POEMS 中村叶の詩
一杯のジュース  

感想(東京私立S高校 高校1年生)

『自分を深める学習』

 死んだ人は、心の中で生きているという言葉があうと思う。写真の方にどうぞとジュースをわたした。その時、本当にジュースを飲んでくれるような気持ちになると思う。

 ちょっと感動した。
 「お写真の方にもどうぞ」とジュースをくれた客室乗務員の人はすごいと思った。
 なんかあたたかい感じがする。

 そのジュースをさしだした乗務員は、心の暖かい人なんだと思った。(自分の子供なのに小児まひの子供とか生涯寝たっきりの子供という言い方がきになった)
 

 とてもふくざつなかんじがした。
 いい客室乗務員だった。
 40年の長さを考えたときさらにふくざつにかんじた。


 のみ物をくばった女の人の一言で、すごく感動しました☆
 美しい富士山 初めて写真だけど みれて、しあわせな気持ちになれたかな


 すごく良い話だと思います。自分がもし写真を持ってる側だったらうれしいと思う。

 このお話には優しさがいっぱいだと思った。
 

 客室乗務員は気がきく人だなと思った。
 
 私ならきっとジュースをどうぞなんて言えないし差し出せないと思う。自分には優しさが欠けているところがあると思っています。

 客室乗務員の女性はすごい行動をとったな、と思いました。私もこの女性のようにできるだろうか? と考えてみたけれど、むずかしくて私にはできないと思った。だけどこの女性みたく人間力の強い人になりたいと思いました。
 
 ぼくは、客室乗務員が「お写真の方にもどうぞ」って言うのがとても印象的だった。
 ずっと病気に苦しんでた子供の事を考えるとかわいそうだ。

 
 このスチュワーデスはとてもすばらしい人だと思いました。
 だって、写真の人にもジュースを差し出すってことは写真の他界してしまった人をたった一人のお客さんとふるまっていたので、そこに感動した。


 自分だったらできないと思った。すごいと思った。
 なにげないやさしさ、思いやりがある人はいい人だ。そんな人あんまりいない。みんながそうだったらもめないのに。
 自分もそんな人になりたい。ならなくっちゃ。

 
 客室乗務員のヒトはすごいと思う。
 私にはできないと思う。 そこまで気を配ることができないと思う。
 こうゆう人になれたらいいです。もしこうゆう人がたくさんいたら、ほとんどの人が幸せになれるかもしれません。

 
 初めての飛行機旅行に行くことができずに生涯を閉じてしまった子どもへの思いが伝わってきました。初体験を逃さないようにすることも人生のうちだと感じました。

 人に優しくすると、優しくされた方はうれしいし、優しくした方もうれしくなると思います.。
 優しさのやり方によって思うことは変わると思うけど、人に優しくして損はないと思います。


 客室乗務員の人がすごいと思った。

 40年をねたきりですごしたという少しかなしくかんじた。

 生まれつき体が麻痺している子とか僕からしてみると本当にかわいそうだと思う。しかし、こんな子ども想いないい母親がいるんだったら幸せだったんだと思った。

 この話は寝たきりの我子への愛のみちた詩だと思う。40年間も寝たきりだった我子に見せたかった富士山はどんなにキレイだろうか。客室乗務員の心配りはすごいと思った。


 客室乗務員の人はすごいなと思った。
 私だったらそんな事気付かなかったと思う。この人は人間性がちゃんとある人だなと思った。世の中の人がみんなこういう風に人間性があれば世界は平和になるのにね。

 
自分もマニュアルどうりしかできない人間にならないように、もっと人間力を高めようと思った。

 “マニュアル”も確かに大切だけれど少しの気配りの方がよっぽど大切だと思った。

 寝たきりのこどもは、写真でも飛行機旅行ができたことを嬉しく思っていると思う。
 乗務員の心づかいもとても良いと思う。

 
 40年間寝たきりでも頑張って生きてきたのに、富士山も見れずに死んでしまってかわいそうだと思いました。
 40年もねたきりの人はすごくたいへんだと思った。生涯ねたきりの苦しさはそうぞうできない。親もとても心苦しかったと思う。しかし、けして40年あきらめることなく、生きぬいたことはすごいと思った。自分だったら死ぬことも考えたと思う。

 気がきくスチュワーデスだと思った。40才まで寝たきりの子供を育てて大変だったと思う。

 客室乗務員の女性はとてもいい人だなーと思った。人の心も考えてくれるのかな。
 この子供も天国でとてもよろこんでると思う。

 この客室乗務員の女性のように、私も他人に思いやりや、優しさの心がもてる人間になりたいです。



中村叶より
A先生ありがとうございます。拙い詩を授業にご活用いただき、嬉しく思います。高校生の皆さんがなにかを考えるよすがになれたとしたら、望外の幸せです。


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POEMS 中村叶の詩
著作権等について において、「詩を教育目的(学校の授業等)で使用する場合には、ご一報いただければ原則的にご使用を可といたします。その際に(義務づけではありませんが)使用後の児童・生徒等の感想や意見等をお知らせくだされば幸いです。」と書きました。
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